2012年の6月より始まりました「さんがうら歳時記」です。さんがうらでは四季折々の花が咲き、様々な生き物たちが顔を
のぞかせてくれます。ここでは、そんな田舎ならではの風景や出来事を紹介していきたいと思います。

そして、最終更新日の2015年3月22日以来、約3年9か月ぶりに復活です。2019年1月に復活。ブログもSNSも良いけれど、「さんがうら歳時記」は
やっぱりこれが原点です。アナログと言われようが時代遅れと言われようが(どっちも一緒か)、こっちの方が更新しやすいんです。


2月5日(火曜日) 夏草や兵どもが夢の跡

 この前の夏は、さんがうらにはカブトムシがうじゃうじゃいました。
 でかいのやちっちゃいのなど、大いににぎわったものです。春口に朽ち果てた木を置いていた
 所から幼虫が大量に発見され、以後、大切に育ててきたカブトムシたち。

 育てていたのは、エノモトという若者です。6月〜8月は、イベントでの出店やら、景品、贈答な
 どで大いに活躍しました。成長の度合いに差があったので、時にはカブトムシが足りなくなるこ
 とも… そんな時にはウノクチという若者と2人してカブトムシを捕まえに行っていたようです。

 まさにカブトムシハンター1号2号。夜活動していたということです。よくやったぞ、おまいら。
 このチラシ、さんがうらのお客様玄関に今もひっそりと貼ってあります。カブトムシ、最初は
 300円で販売していましたが、あとから「時価」になったようです。えー、知らんかった(゚Д゚;)

 いまはもう誰もいなくなったカブトムシ。さみしいものです。ということで、今日の表題なわけ
 です。松尾芭蕉の有名な歌。奥州平泉、高館の源義経終焉の地に立ってある碑に書いてあります。
 ほんとに、1匹もいなくなると寂しいものです。最後の奴も12月ころお亡くなりになりました。

ところで、さんがうらで発見されたのは、木を置いていた下の土からなので、カブトムシ確定です。クワガタはいません。カブトムシは土に、クワガタは木に卵を産み付けるのです。よって土から出てきたのは間違いなくカブトムシなのです。な、はずです。私の記憶に間違いがなければ、ですが ( ´゚д゚`)エー


歳時記が復活して1か月。ようやくこの歳時記の復活コーナーの名前も決めました。それは、「愛ゆえに」です。私は愛ゆえにこの歳時記を復活させたのです。そして愛ゆえに、頑張っているのです。そして愛ゆえに…… と、永遠にループできるくらいに使い勝手が良い言葉なのです。とりあえず、今日はオチが思いつきませんでしたので、この辺で終わりにしたいと思います。今後とも、さんがうら歳時記「愛ゆえに」、よろしくお願いいたします。

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2月28日(木曜日) 人吉球磨はひなまつり一色。さんがうらもお雛様を飾っています。

 気づけば、もう2月も終わり。歳時記復活と言っておきながらこの有様です。やっぱり。
 しかしですね、毎年のことなんですが2月は異常に忙しい。なんだかんだ、年度末に向けた
 事務処理も多くなりますし、さんがうら以外の場所での活動も多くなります。今年も2月は
 忙しかった。外に出すぎて財布がすっからかんですよ。( ´゚д゚`)エー

 なんか言い訳がましいこと言っていますが、とんでもない収穫もありましたよ(^^)
 ま、今はお知らせすることはできませんが、来年度は大きなことができそうです。

 さんがうらとしては、いろいろと変わりそうな感じがします。どうなることやらハラハラドキ
 ドキします。こちらは非常に落ち着きませんね(>_<) 心労でハゲそうです。

 ま、なんだかんだ言ってもなるようにしかなりません。私の大好きなあの方の声が聞こえて
 きます。「男には時折…」おっと、これ以上は長くなるので今度いつかに持ち越しです。

 と、そんなこんなでドタバタした2月でした、ということで今回の話題へと突入します。

「人吉球磨はひなまつり」と言って今、この人吉球磨ではひな祭りイベントが数多く開催されています。いろんな施設が参加してイベントを盛り上げているの
ですが、われらがさんがうらは、このイベントには参加していません。まあ、こういう施設なので仕方ないのですがお声もかかりません。ですので、ちょっと
でもさんがうらに来られるお客様に楽しんでいただこうと、お雛様を設置しているのです。発案は女性スタッフです。私のアタマではこんな発想はないです。
というか浮かびません。こうやって飾ると華やかで、さみしかった廊下も明るくなりますね。アイデアというか、来年度以降の話になってくるのですが、
「ひなまつり×農村×○○○○」というのをやってみたいんですよね。こちらは私は面白いと思っているのですが、中々皆興味を示してくれません。でもいつ
かきっとやります。楽しみにしていてください。 中々更新できなかったお詫びにたくさん書こうと思っていたのですが、無理。限界。また来月です!!

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