2012年の6月より始まりました「さんがうら歳時記」です。さんがうらでは四季折々の花が咲き、様々な生き物たちが顔を
のぞかせてくれます。ここでは、そんな田舎ならではの風景や出来事を紹介していきたいと思います。

2月1日 (日曜日) お雛様、今年も登場。しかも2基設置してます。



今年も、この季節がやって来たか、という気がします。そう、お雛様のご登場です。

「人吉球磨は、ひなまつり」 2月1日〜3月22日の期間中に開催されているのですが、さんがうらではそれに先立ってお雛様を設置しました。それも2基。さんがうらは、この「人吉球磨は、ひなまつり」というイベントとは関係ないのですが、来館される方々に雰囲気を味わってもらおうと3年前から設置しています。

玄関入ってすぐの正面の所。そして、物産販売所の所。なんか、こうお雛様があるだけで華やかな感じになりました。
さんがうらへお越しの際には、ぜひご覧ください。

そして、今まで写真を2つ使う場合は、縦に並べていましたが、今回は横に並べてみました。
なんかいい感じです。文章も書きやすい。いまから複数枚の写真を使う場合は、これでいきます。

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2月9日 (月曜日) 今年の稲作に向けて始動!!

 

 ついに、今年の稲作に向けて活動を開始しました!!
 左側の写真は、今年から作付を開始する場所です。水路や土の状態などを確認して回っています。
 右側の写真は、この場所から、松谷棚田を俯瞰した様子です。その左辺中央部には、昨年復活させた水田が見えます。

 そうです。日本棚田百選松谷棚田「棚田再生プロジェクト」、2年目に突入です!!

 こうして見ると、ずいぶんと休耕田が多くなってきました。高低差130m、向かいの棚田展望所からその全貌を見ることができる松谷棚田。
全ての水田が復活すれば、金色の階段がその姿を現します。数十年前までは当たり前だった光景。その姿を復活させるべくみんなで頑張って行きます。

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2月12日 (木曜日) イベント準備の真っ最中です

 

 とうとうあと2日後に迫って参りました。14日の「竹灯ろうと松谷棚田」 15日の「里やま音楽会」
 只今準備の真っ最中です。スタッフ一同、竹灯ろうの準備や、棚田の清掃などに精を出しています。

 昨年は1600〜1700本(数はきちんと数えていませんでした)でした。今年は、1800〜2000本の竹灯ろうを使います。
 そして今回は、バレンタインということで、いろいろと考えています。どんな感じになるか、実際に並べてみないとわかりませんが……

 なんか、こう書くといきあたりばったりみたいな感じに見えてしまうかもしれませんが、きちんと考えてやっていますのでご安心ください。

 14日の「竹灯ろうと松谷棚田」では、棚田展望所のオカリナ演奏を始め、特別な要素を盛り込んでいます。
 15日の「里やま音楽会」では、地元の子どもたちやコーラスグループなど、老若男女楽しめる内容でお送りいたします。

 この形にして、2年目。素晴らしいイベントになるようにみんなで頑張っていますので、みなさんぜひとも来てください!!

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2月20日 (金曜日) 写真なしの初挑戦。上手く伝えられるか!?

え〜、今日は実は写真なしでの投稿というものに挑戦してみたいと思っています。
決してネタが無いわけでもなく、サボっているわけでもありませんが、ただなんとなく「やってみようかな」などと思っているわけでございます。

さて、先日2月14日に「松谷棚田と竹灯ろう」を、翌日15日に「里やま音楽会」を開催しました。
バレンタインというタイミングにぶつかり、また、ひとよし春風マラソン、熊本城マラソンにもぶつけた…… いやぶつかってしまった2日間。
どうなるものやら心配でしたが、ふたを開けてみると、お客様も多く、ホッと一安心した次第です。

竹灯ろうは、昨年より本数を多くし、少し距離は短めに、一つ一つの灯ろうのスパンを短くしました。
結果、はっきりとその軌跡を確認できるようになり、揺らめく炎と相まって、まるで龍が天へと昇るかのような道が出来上がりました。
それは、無限に広がる大宇宙の、煌めく銀河の星々へと続く道のようでもありました。

15日は………… とここまで書いて、気づきました。
やっぱり写真が無いと文章を書くのが難しいですね。説明は、各体験の詳細に譲るとします。ゴメンナサイ。

でも、書いていて面白いですね。頭も使いますし、何より手抜きにならない!! ……いや決して今まで手を抜いていたわけではありませんよ。

このタイプの書き方は、短い文章で伝えるときだけ使うようにします。
初チャレンジ、読んでいただきありがとうございました。また、いまから頑張ります。

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2月26日 (木曜日) インターネット情報発信中 様々なサイトをご紹介します!!



 今日は、さんがうらで情報発信している、様々なwebサイトをご紹介していきたいと思います。
 まあ、このホームページのバナーにもリンクを貼っておりますので、ご存知の方も多いと思います。
 でも、それを押すのにちょっとためらわれる方もいると思いますので、この機会にちょっとご説明をしてみようと思います。

 上記の写真は、3枚の写真を切り合わせたものですが、なんだかんだいっても、結構な数のサイトを運営しているのが分かると思います。
 ぺージ名横のURLをクリックしても、そのサイトをご覧いただけるようにリンクを貼っておきました。ぜひ、ご覧ください!!

@ 田舎の体験交流館「さんがうら」 公式ホームページ http://www.sangaura.com/
  いわずもがな、皆さんがみているこのサイトですね。イベント情報や、来館者スナップ、この歳時記などが掲載されております。
  運営している全てのサイトの親玉です。

A さんがうら 小さな旅 http://www.sangaura-tourism.jp/
  これは、三ヶ浦地域の集落や、里山に関する情報、体験などが掲載されているサイトです。一部、公式ページと被っているものがありますが、公式では
  公開しきれないものを紹介していっています。このサイトは、現在構築段階ですので、今後どのようなサイトになって行くかは未知数です。今後が楽しみ
  なサイトとも言えます。

B 田舎の体験交流館「さんがうら」 通販サイト http://www.sangaura-shop.jp/
  こちらは、球磨村の特産物を販売しているサイトになります。現在は、加工品のみの販売となっておりますが、今後はもっとカテゴリーを増やしてい行く
  予定です。生産者と消費者とのコミュニケーションが図れるような、そんなサイトにしていきたいですね。こちらも大幅にテコ入れしていきます。

C You Tube 田舎の体験交流館「さんがうら」チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCf4UiabplMTBTbNcpLebrUQ
  「さんがうら動画集」ですね。三ヶ浦地域の行事などを動画にしてアップしています。ここは、まだまだ動いていないサイトです。画像も貼り付けていま
  せんし、動画数自体も少ないです。今、撮りだめしているので早く編集してアップしなくては、と思っています。こうご期待です。

D Facebookページ 田舎の体験交流館「さんがうら」 https://www.facebook.com/sangaura
  こちらは、SNSのフェイスブックです。編集・公開に時間がかかるホームページと違い、スピード感を活かした情報発信を行っています。コンテンツに
  関しましては、まだまだ少なく、公式ページを母艦としたら、こちらは戦闘機みたいなもんです。……ちょっとわかりにくかったですね。
  ここは、今から力を入れていかねばならないので、もっと面白いサイトになるように頑張ります。

E Twitter 田舎の体験交流館「さんがうら」 https://twitter.com/sangaura
  なんと、ツイッターもやっております。現在、基本的にフェイスブックとの連携が中心ですが、ごくたまに、意表をついたつぶやきをしております。
  真面目なことから、面白い事、くだならい事まで、既成の枠にとらわれない自由なサイトにしていきたいですね。普通じゃつまらんです。

F Google+ 田舎の体験交流館「さんがうら」 https://plus.google.com/100635463105403389420/about
  実は、Google+ もやっているのです。こちらは、You tube登録のために仮登録したのみで、全く動いていません。いやしかし、もったいない。
  2015年度は、もっとこちらも動かしていきたいですね。

G 農林水産省 農村振興局 集落情報サイト https://www.syuuraku-info.jp/
  こちらは、農林水産省が運営しているサイトで、さんがうらだけではなく、全国様々な自治体や協議会の情報も掲載されています。そこに、我々も
  情報発信させてもらっているのですが、このサイトは非常に大きな可能性を秘めたサイトです。私たちも活用していきますので、皆さんもぜひご覧くださ
  い。コメントもぜひお願いします。

H Facebookページ 田舎の食堂「ならがわ」 URLが長すぎるので、省略します。こちらをクリックしてください。→ 田舎の食堂「ならがわ」
  こちらは、さんがうら内の食堂(カフェ・レストラン)です。女性調理グループが運営しています。様々なおいしい情報を発信しています。女性ならでは
  の視点で運営されているこのページ。ぜひご覧いただき、「いいね」をお願いします。


 ふう、今の所、これぐらいですかね。運営しているのは。でも、恐ろしいことに、まだ他の事もやりたいと言った衝動にかられているのも事実です。
 あ〜、あれもやりたい。これもやりたい。いや、これはもう、突き進まねば!! 

 あと、10年後にはこの世の中は、ICTで埋め尽くされることでしょう。我らが田舎は、田舎らしさを残しつつ、時代に対応した形になって行かないといけま
せん。化石になってはいけないのです。生きた化石となって生き抜かなければ!!

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