2012年の6月より始まりました「さんがうら歳時記」です。さんがうらでは四季折々の花が咲き、様々な生き物たちが顔を
のぞかせてくれます。ここでは、そんな田舎ならではの風景や出来事を紹介していきたいと思います。

1月7日 (水曜日) 明けましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
 皆様方におかれましては、良い新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

 新年を迎え、早くも7日が経ちました。松の内も今日まで。明日からは通常の日々に戻ります。
 皆様方は、どのような新年を迎えられたでしょうか?

 故郷に帰られた方、帰らずに新年を迎えられた方、旅行に行かれた方、仕事をされた方……
 海外で新年を迎えられた方もおられることでしょう。

 それぞれの想いを胸に迎えた2015年の夜明け。皆さんのこの1年が、幸多き1年となりますように
 心からお祈りいたします。

 さて、さんがうらの今年1年の展望ですが、昨年以上に様々な活動を行って行きたいと思っていま
 す。昨年出来なかったことへの再挑戦や新たな展開への挑戦など、大いに頑張っていきます。
 今年も、皆さんと一緒に、楽しみながらやっていきたいと思っています。

イベントはもちろん、体験なども、新たな取組みを行っていきます。その他の活動なども昨年より幅広く展開していこうと思っています。いろいろな動きがあった時には、必ずこの「歳時記」でご紹介していきますので、楽しみにお待ちください。また、さんがうらに来られた方はもちろん、まだの方も、ぜひお気軽に遊びに来ていただければと思っています。

昨年は、忙しさにかまけ、放置される時間が多かったこの「歳時記」 今年はもう少し更新頻度を上げていきたいですね。そういえば、昨年最後の「歳時記」で、もっと面白い記事をうんぬんかんぬん…… とか書いておりましたが、今日は栄えある2015年1回目の投稿ですので、そこはご勘弁(笑)

ますます元気になっていく「さんがうら」 今年もどうぞよろしくお願い致します!!

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1月25日 (日曜日) 次のシーズンに向けて

 さんがうらでは、1年間に相当量の薪を消費します。
 春のシーズンでは、タケノコを湯掻いたりしますし、夏にはキャンプファイヤーや飯盒炊爨でも
 使います。他にも、体験でよく使いますので、薪の確保は重要課題の一つになっています。

 冬の間、この季節の比較的動きが少ない時期には、来季に向けての準備活動を行う日々が続きま
 す。年間イベントのスケジュールを立てたり、新たな活動の計画の段取りを進めたり…… 国や
 県の補助事業にエントリーするための書類作成や、事業報告のための書類を作成したりと、いろ
 んなことをしながら、来季に向けて動いています。

 最近では、写真の通り、薪の入手と整理をしていました。まだ、終わっていないのですが、すぐ
 に使えるようにチェンソーやのこぎりを使って揃えています。なかなかの重労働です。こんな作
 業を毎日のようにこなす森林組合の方々は凄いものだと、つくづく思います。

 この写真には写っていませんが、椎茸の駒打ちをするためにコナラの木を切ったりといった作業
 もしています。

薪を使用する作業や体験をしていると、木の種類によって薪に適しているかどうかがわかるようになります。また、水分の含み具合も木を手に取っただけでわかります。結果的に燃やす順番というのも、即座に判断できます。この記事を書いている本人は、そんなこと全く分からなかった人間なのですが、こういった作業をする中で、自然に覚えることが出来たのです。やはり何事にも経験・体験ですね。しかし、木々というものは奥が深く、私が知っているものでも、ほんの一握り。これで「出来る」なんて言ったら、プロの人に笑われてしまいます。もっと経験を積んで、知識を深め、技術を磨いていきたいと思います。

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