2016年 10月 9日 日本の棚田百選「松谷棚田」稲刈り・掛け干し

日本の棚田百選である「松谷棚田」

今年は暑い日が続いたので、生育も良く、稲も大きく育ちました。
また、3回の台風の脅威に晒され、横なぎにされたものもありますが、
地面に着くことなく踏ん張って耐えてくれました。

棚田のオーナー様に加え、球磨村が主催の「球磨村移住体験モニターツアー」
に参加されていた皆様、そしてさんがうらの体験イベントの参加者の皆さんも
一緒になって、田舎の風物詩を楽しみました。

球磨村棚田保存会の皆さんや地元より来ていただいた方も含めて
90名近くで賑わったイベントとなりました。
また、当日の朝は雨でしたが、体験時にはあがり、
なんと、お昼前には見事な青空が広がりました。

お昼ごはんも地元食材をふんだんに使ったものでお腹いっぱいになりました。

今年で2回目の「棚田オーナー」の稲刈り掛け干し。
昨年にも増して賑わいを見せたイベントとなりました。
棚田オーナー様、移住体験モニターツアーの皆様、そして体験の皆様、
熊本県立大学Kumajectの学生さん、それぞれに新たな交流もあり
大変楽しいひと時であったようです。

地元の皆さんも稲刈りをしながらいろんな話をしたり、
交流を楽しんでおられたようでした。

本当に素晴らしい一日となりました。


みなさん、本当にありがとうございました!!


今年も沢山の方がオーナーとして、松谷棚田の再生に携わってもらいました。

球磨村のマスコットキャラクター「球磨太郎(くまんたろう)」も元気にお出迎えしました。

棚田保存会の方が、丁寧に稲刈り・掛け干しの方法を教えてくれました。

稲の縛り方など、実践しながら説明。かかしも見守りました。

向かいに見える毎床集落。この頃は雨もすっかり上がり青空が見えるようになりました。

みんなで協力して作業中。一枚一枚は狭く見えても、実際に作業すると意外と広く感じることも。

親子で稲刈り。うまく刈れたかな?
稲を結束させるのも一仕事なんです。

こちらも親子で稲刈りの様子。頑張れ〜

竿をかけて掛け干しします。

上から見てみました。何か新鮮です!!

このまま約10日間くらい干します。

この作業時には、なんだかホッとしますね。何かこう「今年もやったぞ!!」という気持ちになるのです。

体育館で昼食。楽しく話をしながら、いろんな田舎の味を楽しみました。

 今回も沢山の方に来ていただきました。本当にありがとうございました!!

shop infoさんがうら

田舎の体験交流館 さんがうら

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熊本県球磨郡球磨村
  大字三ヶ浦乙629-3
TEL(FAX) 0966-32-0443


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