2015年 10月 11日 「稲刈り・掛け干し体験」

この日は、この季節恒例の「稲刈り・掛け干し体験」
田舎の風物詩ともいえる、この一大イベントの体験を行いました。

昼は汗ばむ陽気ですが、朝夕はもう寒く秋であることを実感します。
周りを見渡しても、夏と秋が混在し同居している不思議な光景が広がっています。

一般の参加者に加え、熊本県立大学Kumaject(クマジェクト)のメンバーと、
球磨村を調査しに来ていた、立教大学の和田さんも参加。

この日、朝方に激しい雨が降りましたが、体験時にはすっかりあがり、
心地よい天気になっていました。
雨の影響で、田んぼの中は少しぬかるむところもありましたが、
参加者の皆さんと一緒になって汗を流して作業しました。

本来、掛け干しまで行う予定だったのですが、今回は作業量も多く、
稲刈りのみの体験となりました。この後は、スタッフで行います。

掛け干し後、しばらくしたら新米の出来上がり。
今年のお米の出来はどんな感じか? 今から楽しみですね!!


参加者のみなさん、本当にありがとうございました!!


少し雨が残っている状態だったので、研修室にて開会式を行いました。

心配していた雨も、いざ外に出てみると、晴れていました。良かったです。

刈り取った稲を結束させるための麻紐を手に取って、いざ田んぼへ。

今年は、機械は使わずに手のみで行う体験。昨年よりは、作業量も多かったです。


最初はぎこちない手つきでしたが、少しづつ慣れてきたようです。

後で掛け干ししやすいように、稲は脇に置くようにしています。

心配していた蛇(特にマムシ)も出現せず、ほっと一安心でした。

4〜5束をめどに、結束します。慣れた人は、紐を使わず、稲のはかまの部分のみで結束します。

休憩をはさみ、残り時間ラストスパートです。

かなりの量になりました!!

午後1時をめどに体験は終了しました。みなさん、お疲れさまでした!!

お楽しみの昼食。メインは鹿カツ。そしてお煮しめ。大好評でした!!

shop infoさんがうら

田舎の体験交流館 さんがうら

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