2014年 2月 22~23日   さんがうら里山まつり

ついにこの日を迎えました。「さんがうら里山まつり」

今回で3回目の開催となりますが、初の2日間開催となりました。
普段、「祭り」というと、出店とかを想像しますが、今回はトークが中心。
東海大学の全面協力を得て、それぞれの分野でご活躍されている先生方に
様々なお話をしていただきました。また、学生も多数参加していただき、
イベントの運営に携わっていただきました。
また、熊本学園大学、熊本大学からも参加していただきました。

1日目は、子供たちに楽しんでもらおうと、
宇宙に関するお話や、天体望遠鏡を使った天体観測が目玉でした。
当日は、夕方に雲が広がりましたが、いざ観測の時間になると
雲は晴れ、夜空一面に星が広がりました。木星を見たり、オリオン座を見たり
参加した子供たちも、お父さんお母さんと楽しんでいたようです。

そして、松谷棚田に灯された竹灯籠。棚田を走る道沿いに飾られた、約1600個の
竹灯籠に火が灯りました。日の入り後の薄暗くなる時間帯の、その美しさは、
何ともいえず幻想的でした。準備にもかなりの時間がかかりました。それ故に、
棚田に現れた天空へとつながる星の道を見て、涙が出そうになりました。

2日目は、球磨村のお話。トロッコ道の学術的な調査発表や、
「日本で最も美しい村」に関するお話でした。地元でも知らない「なぜ?」を
詳しくお話していただきました。そして昼食後は里山コンサート。

東海大学ジャズ研究会に、熊本大学体育会吹奏楽部、そして
球磨村のコーラスサークル「やまなみ」の方たちによる演奏でした。
美しい音色と歌声が広がり、最後にみんなで合唱した「ふるさと」と「花は咲く」
皆の心が一体となった、感動的なラストでした。

2日間に渡るイベント。参加して下さった皆さんはもちろん、
東海大学・熊本学園大学・熊本大学、そして裏方に徹して運営を支えてくれた方、
ご支援・ご協力をいただいた全ての方に、心から感謝します。

皆さん、本当にありがとうございました!!


「夜空を見上げて見よう」 宇宙に関するお話で幕を開けました。藤下先生の「宇宙人探し」のお話です。

福間先生の、夜空に輝く星のお話。星座のお話に感動。大学から、天体望遠鏡を持って来ていただきました。

竹灯籠に、参加者の皆さんと明かりを灯しました。幻想的な明かりが辺りを包みました。

暗くなってからは天体観測。木星を始め、いろんな星を見ることができました。

2日目。球磨村に関する身近な話題として、トロッコ道のお話をしていただきました。高野先生です。

能津(のうづ)先生の、「日本で最も美しい村」のお話は、村にとってタイムリーなお話でした。

参加者の皆さんと、コミュニケーションを図りながら昼食。お弁当も美味しかったですね。

午後から里山コンサート開演。熊本大学体育会吹奏楽部のみなさんが出演いただきました。

美しい音色が元音楽室に響きます。東海大学ジャズ研究会と熊本大学体育会吹奏楽部のコラボも実現しました。

球磨村コーラスサークル「やまなみ」の方々。「ふるさと」「花は咲く」
の合唱は感動的でした。

 天空へと続く「星の道」 天の川のようです。みんなの力の結晶です!!

そして次回は、もっとやりたいですね。乞うご期待!!

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田舎の体験交流館 さんがうら

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