2013年 10月13日   「棚田の稲刈り・掛け干し体験」」 

今年も、とうとうこの日がやってきました。
6月に植えた苗が大きく成長し、今まさに収穫の時を迎えました。


「棚田の稲刈り・掛け干し体験」です

爽やかな秋晴れの中、たくさんの参加者の皆さんと汗を流しました。
また、棚田保存会や球磨村グリーンツ―リズム研究会、JA球磨青壮年部からも、
指導・お手伝いに来ていただきました。
9時から開会。作業の手順を説明した後に、鋸鎌をもって田んぼに入りました。
手刈りはもちろん、機械刈りにも挑戦したこの体験。
途中、おいしい「よけまん」を食べてお昼まで作業しました。

朝は寒いくらいの気温でしたが、作業する頃はちょうどいい気温になって
楽しく作業ができました。

だんだんと出来上がっていく竿掛けの様子。そして、稲を掛けていく最中に
気づく田んぼの広さ。そして一気に感じられる季節感。

なんだか、この日を境に「本格的に秋が訪れた」ような気がします。

この稲たちは、しばらく干した後、脱穀して精米し、参加者の皆さんにお送りします。
まだ、最後の作業が残っていますが、今年も稲作のリレーを来年につなぐ
ことができて、ほっとしています。


この日までいろいろとお世話いただいた地元のみなさん、

そして参加者のみなさんに心から感謝します。

本当にありがとうございました!!


当日は快晴!! 心も、そして空も秋晴れの中、9時からスタートしました。


今年は、水不足や獣害・病気など、去年よりも悩まされることも多かったですが、立派に育ちました。


体験開始。一斉に刈り始めます。かかしくんたちは一時避難です。

まずは手刈りから。稲を刈って束ねていきます。収穫の喜びを実感する瞬間です。

よけまん(おやつ)の様子。いきなり団子や、漬物などが並びました。美味しかったですね!!

機械刈り体験もしました。今年は、機械刈りの体験希望者が多かったです。面白いように刈れました。

倒れている稲の状態の見極め方は、熟練者に教えていただきました。

掛け干しのために、竿をかけている所です。これも地元の方が中心となって教えていただきました。

掛け干しの様子です。ていねいに一つずつ掛けていきます。これは楽しい作業ですね。

稲を持ってくる人、竿掛けする人。みんなで協力しての作業です。

もう少しで掛け干しも終わり。なんだか、ずいぶん広く感じますね!!

弁当箱形式でお昼ごはん。この弁当箱、今回が初使用でした。新鮮な感じがしますね。

shop infoさんがうら

田舎の体験交流館 さんがうら

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