2012年11月24日 「こんにゃく作りとつるし柿作り体験」 

当日は雨模様の中、熊本市、宮崎県、八代市、益城郡など、様々な地域から
体験にお越しいただきました。当施設のイベントにしては珍しい雨の日。
しかも、天気予報は「晴れ」というこれまた珍しい日となりました。

今回は、いつも大好評をいただいております当施設の人気体験の一つ、
「こんにゃく作り」と、晩秋の風物詩「つるし柿」を作る体験を行いました。

「こんにゃく作り」は、球磨村農産加工グループ「あじさい」の代表でもあります
大無田トミ子さんを講師に迎えました。こんにゃく芋の事や、昔から言い伝えられた話、
さらには育て方まで、いろんなお話を聞きました。
作るのも、もちろん田舎流。形はいびつですが、その味は抜群!!施設の2階にまで美味しそうな匂いが漂っていました。参加者の皆さんも真剣に、でも楽しく体験されていました。

お昼ご飯をとったあとは、「つるし柿作り」。雨に加え、強い風が吹いていましたので、
こんにゃく作りをした調理実習室にて、体験を行いました。
年末にかけてよく見るこの柿。今回は自分で作ってしまおうということで、皮むきから
吊るすまで、一連の作業を体験しました。

あいにくの雨で、室内の作業が多かったですが、その分みなさんの距離が近くていつもより
お話がはずんでいたようです。新しい出会いに再発見、楽しい交流など、
イベントの楽しさを再実感した一日でした!!

参加してくださったみなさん、ご協力いただいた地元のみなさん、
お疲れ様でした!! そしてありがとうございました!!


朝は、晴れていました。開会前のちょっと一息。集合するのを待ちながら、みなさん和んでいます。


こんにゃくは様々な使い方があって使用頻度も高いですが、おいしいこんにゃく作りにはコツがいります。


このグツグツ感。この煮え立つ感!! いいですねぇ。

レシピを見ながら丁寧に作業しています。

こういうやり方を見つけた昔の人は偉いですよね。この作業は今も昔も手作業です。

室内はみんなとの距離が近いので、お話も弾みますね!! みなさんも楽しそうでした!!

これを見ると晩秋というか、冬が近いなという気持ちになります。早く食べたいですね!!

体験後のほっと一息。「よけまん」です。暖をとってあったまっているところ。お疲れ様でした!!

shop infoさんがうら

田舎の体験交流館 さんがうら

〒869-6402
熊本県球磨郡球磨村
  大字三ヶ浦乙629-3
TEL(FAX) 0966-32-0443


集