さんがうらとは?

平成22年3月に135年の歴史を閉じた一勝地第二小学校に新たな風を吹き込み、農林業の体験や自然に親しむ拠点として生まれ変わりました。これまで多くの子ども達が学んだ校舎で、これから自然とそこに暮らす人との交流の場として、また企業や学校の会議や研修、野外活動、各種サークルや団体の合宿などにもご活用ください。

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2019年 6月 9日

「棚田オーナー田植え」 「さんがうら田植え体験」

第5回目となる「棚田オーナー田植え」
そして第8回目となる「さんがうら田植え体験」同日開催しました。

日本の棚田百選「松谷棚田」での体験で、参加者や地元住民など80名以上の
田植えで賑わいました。一つの体験を、みんなで一緒になって行うのは
とても楽しいものです。いろんな交流もあり、大盛況のうちに終了しました。

お昼の地元の郷土料理の数々も、とてもおいしかったです。
美味しいお米ができるように頑張っていきます。

参加者の皆さん、本当にありがとうございました!!



開会式を後ろから撮影。さんがうらは屋根の改修中。

一列にならんで、昔ながらの手植え体験です。

向かいの毎床地区の山々の姿が、棚田の様子をより一層際立たせています。

昔の人の大変さが身に染みてわかります。でも、みんなでやると楽しいですね。

地元の棚田保存会の方も一緒になって田植えの仕方などを教えていただきました。

屋外交流施設でお昼ご飯を食べました。楽しい交流会となりました。


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2019年 5月 5日

「お茶摘みとあくまき作り体験」

今年のゴールデンウィークは、10連休でしたが、さんがうらは連休中も活動中!!
5月5日という日程ながら、多くの方にご参加いただき、楽しく体験できました。

あくまき作りを体験した後、那良地区に行き、お茶摘みを体験。
八十八夜と節句にちなんだもので「ちょこっと田舎暮らし」を体験しました。

快晴、しかもそれほど暑くなく、気持ちの良い体験ができ、大満足の一日でした。

参加者の皆さん、本当にありがとうございました!!



屋外炊飯施設であくまき作りを体験です。

羽釜に入れて炊きます。今は圧力釜でもいいですね。

お茶摘みの様子。周りでは田植えの準備が始まっていました。

お茶の新芽。この葉を煎って飲もうなどと誰が考えたのでしょうね。

火の強さにもよりますが、2〜3時間の間であくまきが完成します。

あくまきの出来上がりを待つ間、お昼ご飯でゆっくりとお話をして楽しみました。


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2019年 4月 7日

「春のさんがうら山菜ツアー」

春になると、山々が色づき始め、明るい緑が多くなってきます。
輝く季節といった表現がぴったり当てはまるくらい、生命に満ち溢れた
季節がやって来ました。今年度一回目の体験は毎年大人気の「山菜ツアー」

この日は天気に恵まれ、参加者の皆さんと一緒に散策と山菜摘みを楽しみました。
たくさんの春に囲まれ、大満喫した一日。本当に楽しかったです。

わくわくする季節の始まり。今年度も張り切っていきます!!

参加者の皆さん、本当にありがとうございました!!



茂田集落のご協力を得て、開催しているツアーです。

春の恵みを求めて歩きます。

わらび。こんなところにポツンと一つだけ。生命の強さを感じる瞬間です。

これも大人気のタケノコ掘り。たくさん採れて大満足でした。皆さん夢中でした。

タケノコ掘りの様子。小さいですが、これくらいのが一番おいしいんです。

お昼ご飯は屋外施設で、花見をしながら山菜づくしの田舎料理でした。


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2019年 3月 10日

「椎茸の駒打ち体験」

この季節ならではの林業体験「椎茸の駒打ち体験」
相変わらずの人気です。当日は雨でしたが、屋外炊飯交流体験施設で
皆さんと一緒に体験を楽しみました。

頑張って作業されたので予定より早く終わり、その分お昼ご飯を
ゆっくりと楽しみました。

1年半後の収穫時が今から楽しみですね!!

皆さん、本当にありがとうございました!!



当日雨にて、屋外炊飯交流体験施設で体験です。

講師は「球磨村 農愉会」の椎屋さんです。

椎茸ドリルで穴開け体験です。

こちらでは駒を穴にトンカチで打ち込む作業。

あいにくの雨でしたが、皆さん楽しんでおられたようで良かったです。

1時間ほどゆっくり昼食を楽しみました。屋外で食べる田舎料理はおいしいですね。


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2019年 1月 27日

「味噌作り体験」

大人気の味噌作り体験、今年も1月下旬開催しました!!
昨年とは打って変わり、雲一つない大空!!
参加者の皆さんと楽しく体験しました。

結構、力がいる作業が多いのですが、皆さんいろんな話を
しながら、楽しまれていたようです。
出来上がった味噌は3か月ほど熟成させれば出来上がり。
ご家庭の味に、また一つ新しい仲間が加わります。
楽しみですね!!

皆さん、本当にありがとうございました!!



室内で開会。今日の説明をさせていただきました。参加者は定員いっぱいの15名様でした。

臼と杵を使って大豆をつぶしていきます。若い人に「頑張れ!!」の声がかかっていました。

次は調理実習室へ移動して作業しました。

麹を入れて練ったり、煮汁を入れたり…

出来上がった味噌は3sお持ち帰り。(持ち帰る用のパックで、このまま熟成さるわけではありません)

おいしい食事中、ちゃっかり2月以降のイベント案内までさせてもらいました。


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2019年 1月 13日

「どんどや」 「レストランならがわ」

2019年、平成31年最初のイベントは「どんどや」
地域行事の一環として、またいろんな人が集まり交流できる場として
開催しています。今年で5回目の開催となりました。

地域の方々、地元の球磨村消防団第五分団の皆さんをはじめ
多くの方々がご来場されました。また、「レストランならがわ」も
ご利用いただき、1年の最初にふさわしい催事となりました。

今年1年の皆様の無病息災と、五穀豊穣を心よりお祈りいたします。

今年も張り切って頑張ります!!

皆さん、本当にありがとうございました!!



この日は珍しく無風状態。さらに消防団の警護付き。とても安心でした。

竹の節が破裂する音が山々に木霊します。どんどやの醍醐味の一つですね。

ぜんざいのふるまい。そのほか、地域の方から寄せられた品々も出ました。

山の食菜「ならがわ」自慢の料理。腕を振るって食堂で営業です。

中には「レストランならがわ」だけご利用の方も。2つのイベント合わせてたくさん来ていただきました。

消防団の皆さん、本当にありがとうございました!!


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これより以前の体験は、「体験一覧」からご覧になれます。

問い合わせ及び申し込み:田舎の体験交流館「さんがうら」

〒869-6402熊本県球磨郡球磨村大字三ヶ浦乙629-3

          TEL:0966(32)0443 メール:sangaura@kmbb.jp

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