さんがうらとは?

平成22年3月に135年の歴史を閉じた一勝地第二小学校に新たな風を吹き込み、農林業の体験や自然に親しむ拠点として生まれ変わりました。これまで多くの子ども達が学んだ校舎で、これから自然とそこに暮らす人との交流の場として、また企業や学校の会議や研修、野外活動、各種サークルや団体の合宿などにもご活用ください。

2018年2月のイベント情報!!


 ちょっとご案内が遅れてしまいました。

 2月18日に「そば打ち体験」を開催します。

 今年度最後のそば打ち体験になります。

 十割で打つそばの食感をお楽しみください。

 今回はそば打ち体験のみですので

 体験料も1,500円とお安くなっております。

 先着15名様までとなっております

 皆さまのご参加お待ちしています。


 詳細は画像をクリック!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2018年 1月 28日

「味噌作りとそば打ち体験」

1月の2回目のイベントは大人気の「味噌作り」と「そば打ち」のコラボです。

当日は、なんと雪。しかもここら辺だけ、雪化粧。けっこう積雪してました。
これはさすがに中止にするべきかと考えましたが、
参加者の方の「行きます」というお電話が多く、開催を決意しました。

結果、お昼過ぎにはあの積雪も消え、何事もなかったかのような日に…
寒かったはずなのに、なんだか気にならなかった一日。
きっと参加者の皆さんと目いっぱい楽しんだからだと思います。


皆さん、本当にありがとうございました!!



雪の中、こんなにたくさんの方々にご参加いただきました。

この作業、いつもは外でするのですが、今回は雪につきピロティで行いました。

自分の味噌は、自分でこねる、ということで皆さん頑張っておられました。

そば打ち体験。今回の体験指導は味噌作り、そば打ちともに、「ならがわ」スタッフです。

そして体験。湿度の関係で、暖房を入れてませんでしたが、皆さん頑張っておられました。

で、打った後は暖房を入れて、ゆっくりと自分の打ったそばで昼食を楽しみました。


------------------------------------------------------------------------------------------------------

2018年 1月 14日

「どんどや」 「レストランならがわ」

今年、平成30年最初のイベントはこちら。
「どんどや」と「レストランならがわ」です。
「どんどや」では、地域住民と参加者の皆さんとの交流を楽しみながら、
1年間の無病息災と五穀豊穣を願いました。

「レストランならがわ」は、今回初開催。というより、初開店!!
さんがうらのそばと、球磨村のヤマメを使った料理で、予約制ですが
多くの方に来ていただきました。飛び込みの方もおられて、60名を超える
お客様で賑わいました。

1年の初めに、多くの交流があったことと、いろんな話ができたことに感謝します。
この1年が皆様にとってよい年でありますように!!

田舎の体験交流館さんがうら、今年も頑張りますので
皆さま、宜しくお願いいたします!!


皆さん、本当にありがとうございました!!



今年は今までで一番良くできました。毎年試行錯誤で作っています。

この燃え上がるまでの時間がそわそわしますね。燃えろ〜!! っていつも心の中で叫んでいます。

地域の方々にもご協力いただきました。消防団の皆さんも見守っていただきました。

地域の方と参加者の皆さんとの交流です。ぜんざい等の振る舞いがありました。

レストランならがわ。11時の開店よりたくさんの方にお越しいただきました。

球磨村の幸を使った料理。今後も活動を広げていきたいと思います。


------------------------------------------------------------------------------------------------------

2017年 12月 23日

「さんがうら収穫祭」

今年のラストを飾るのは、やはりこの体験。
しめ縄、ミニ門松作り、餅つき、クリスマスリース作りを体験する
「さんがうら収穫祭」!!

天気も良く、また気温も17℃近くまで上昇したおかげで、
心地よく、楽しく体験できました。地元の人も駆けつけてくれて
一緒になって楽しみました。楽しい交流の時間でした。

たくさん体験があったのに、なんだかゆっくりとした時間が流れた一日。
田舎の良さを存分に感じられた体験となりました。


皆さん、本当にありがとうございました!!



竹は切ってきたばかり。早速みんなで体験開始。

この藁すぐりも地味ですが重要な作業です。

餅つきです。このもち米は、さんがうらの学校田でまさに今年育てたものです。新もち米ですね。

門松の道具は全てこのあたりの山の中に入って、昨日収集してきました。鮮度抜群です。

田舎料理&ジビエ料理でお昼ごはん。ジビエは焼肉で美味しくいただきました。

大胆すぎるしめ縄作り。その長さは1メートル30センチ以上ありました!!


------------------------------------------------------------------------------------------------------

2017年 12月 17日

「こんにゃく作りとそば打ち体験」

大人気の「こんにゃく作り」と「そば打ち体験」のコラボレーション。
今回は、何といってもこんにゃくの大きさが、大きかったことと、
自分で打ったそばはお持ち帰りだったという点がポイントです。

食事には、もちろん作ったばかりのこんにゃくを食べ、
そばは、講師で来ていただいた桝田そば製粉株式会社の椎葉明夫さんが打ったものと
調理スタッフが打ったものを食べました。

体験はもちろん、販売したそば粉や野菜・干し柿も人気がありました。


皆さん、本当にありがとうございました!!



こんにゃく芋です。これを洗う所から体験開始です。

講師はさんがうらの調理グループ「ならがわ」です。

大きいこんにゃくがグツグツと煮立っています。美味しそうです。

そば打ち体験の指導は、熊本市の桝田そば製粉株式会社の椎葉明夫さんです。今年2回目の講師です。

体験は十割そば打ち。手順が書かれた紙も参考にできるように配布しました。

こんにゃく2枚と、打ったそばはお持ち帰りでした。家でゆっくり召し上がられたことでしょう。


------------------------------------------------------------------------------------------------------


2017年 10月 29日

「柚子こしょう作りとそば打ち体験」

「ゆず」と「そば」のコラボでお送りするイベント。
今回、初企画でしたが、反響が大きくビックリでした。

当日は台風の影響が心配されましたが、なんとか開催できました。
体験中だけ天気が荒れたという奇跡。その前後は晴天でした。

旬の食材を使った食の体験、作った後の食事に皆で舌鼓を打ちました。
普通は1つだけの体験が2つ出来た、お得なイベント。
次回はどんな展開になるか、楽しみにしていてください。



皆さん、本当にありがとうございました!!



調理実習室にて柚子こしょう作りから始まりました。

柚子の皮とこしょうをミキサーにかけます。

定員いっぱいの方にご参加いただき、賑やかな体験となりました。

そば打ち体験の指導は、さんがうらの調理グループ「ならがわ」の那良さんです。

皆さん、上手でした。初見の方には難しいはずなんですが、これには驚きでした!!

10割そばに、作ったばかりの柚子こしょうを入れて食べる体験。大好評でした!!


------------------------------------------------------------------------------------------------------

2017年 10月 8日

「棚田オーナー稲刈り掛け干し」 「さんがうら稲刈り掛け干し体験」

日本の棚田百選「松谷棚田」で棚田オーナーを始めて3年。
今年も無事にここまで棚田の再生と保全を行うことができました。

その集大成としてのこの行事。
棚田オーナー、さんがうら体験参加者、地元の皆さん、棚田保存会の皆さん。
「くまもと農人プロジェクト」様からのボランティアの皆さん。
本当にみんなで一緒になって頑張りました。

秋深まる、稲刈り後の農村の光景。
こんな美しい光景を、後世にずっと残したい、そう強く感じさせてくれます。

暑かったけれども、なんだかみんなで一つになれた気がしました。
まだまだ頑張れる。元気をたくさんもらった一日でした!!


皆さん、本当にありがとうございました!!



みんな合わせて90名以上の参加がありました。この日は暑い一日となりました。

地元の方と一緒に稲刈り。大人も子供も汗だくになって頑張りました。

寝てしまった稲は刈り取るのが難しいんですが、皆さん上手に刈っていました。

有言実行。稲刈り太郎。球磨村マスコットキャラクター球磨太郎(くまんたろう)も大活躍!!

掛け干しの様子です。なぜか楽しいこの作業。時間を忘れるくらいです。

お昼は体育館で食べました。地元のお母さんたちが作ったお弁当でお腹いっぱいでした。


------------------------------------------------------------------------------------------------------

2017年 9月 23日

「そば打ちとそば料理作り体験」

さんがうらがそばの栽培を始めて早3年目。
今年度では初めての開催となる「そば打ち」です。
今回は、そば粉を使った料理作りも同時に体験しました。

講師は、桝田そば製粉株式会社(熊本市)の椎葉明夫さん。
さんがうらのそば打ちは、十割で打ちます。こだわりです。
その後の調理自習室での料理作りも美味しそうなものがたくさんできていました。

天気にも恵まれ、野外で食事もできましたし、本当に良かったです。


皆さん、本当にありがとうございました!!



体験は、さんがうらの食堂を使って行いました。2人1組になって体験です。

椎葉さんが見本を見せます。皆さん、食い入るように様子を見ています。

東海大学生もそば打ちに挑戦しました。

調理実習室でのそば料理作り体験の様子。

そば粉を使った料理の数々。美味しそうですね。

もちろん食べます。このお昼の時間が楽しいんです♪


------------------------------------------------------------------------------------------------------

2017年 8月 11日(山の日)

「第6回さんがうら夏祭り」

今年で6回目を迎えた「さんがうら夏祭り」
昨年より開催日を8月11日(山の日)に決めました。

地元住民のみなさんの協力と夏祭り実行委員会の方々の努力で
過去最高となる来場者数を数え、大賑わいの内に閉幕しました。

出演者の皆さん、キャンプに来ていた錦西小学校6年生の皆さんも
ステージで躍動していただきました。

最後は50発の花火で今年の夏祭りは終了しましたが余韻は冷めやみません。
次の夏祭りまで1年を切ってるのですから。
来年もいろんな催しみんなで実現出来たらいいなと思っています。
みなさん、また来年もご来場くださいね!!


ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました!!



定番の焼き鳥に唐揚げ… 人気の食べ物がズラリ。

こがね保育園「こがね太鼓」躍動!!

子供が主役「ラムネ早飲み大会」!!

錦西小学校6年生のステージの様子です。

歌って踊って、大盛り上がりの夏祭りでした。

有終の美を飾る50連発の大花火でした!!


------------------------------------------------------------------------------------------------------

2017年 6月 18日

「棚田オーナー田植え」 「さんがうら 田植え体験」

今年で3回目を迎えた日本の棚田百選「松谷棚田」の棚田オーナー田植え。
さんがうらの田植え体験と一緒に行い、総勢120名での田植えとなりました。

たくさんの人々の協力で開催できたこの日の体験。
4年ぶりとなる「晴れ」の天気で、皆大喜びでした。
みなさんと、いろんなおしゃべりをしながら、楽しく田植えしました。

今年も植えたのは「ヒノヒカリ」です。
これから、すくすくと育ってくれることでしょう。

稲刈りの予定は、10月の上旬。それまで、このホームページでも
生育状況をお知らせしていきますので、楽しみにお待ちください。


皆さん、本当にありがとうございました!!



スカッとした天気。晴れたのは実に4年ぶりです!! 3年目の松谷棚田オーナー田植えです。

皆さんとの距離が近いので、話が弾みます。雨音もしないし、やっぱり楽しい!!

植えたのは「ヒノヒカリ」。田植え綱を使って1列に並んで植えていきました。

中には1畝に満たない田んぼもあります。先人たちの苦労が偲ばれます。

田植えしながら、途中でちょっぴり遊びます。子供たちにとっては、これが楽しみですね。

大人も子供も、みんなで一緒になって田植えしました。楽しい一日でした!!


------------------------------------------------------------------------------------------------------

2017年 5月 14日

「あくまきと旬の料理作り体験」

5月にイベントは、実はさんがうらでは初開催となったイベントです
「あくまきと旬の料理作り体験」です。

たくさんの方に参加いただき、地元に根差した食の文化交流を行いました。
あくまきは、癖があるものの、もちもちした食感がおいしい一品です。

そして、食に関しては、主婦はプロフェッショナル。
そんな参加者の皆さんが作ったフキ等の食材を使った料理を
お昼ごはんに藤棚下でみんなで食べました。

おいしいご飯を頂けるというのは、最高の贅沢の一つだと実感しました!!


皆さん、本当にありがとうございました!!



竹の皮に巻いて湯がくのです。もち米は前日からの仕込み。一晩かかります。
いろんな地区の作り方が聞けて良かったです。人吉球磨でもいろいろとあるんですね。

最近では作る人も少なくなりました。後世に残したい食文化ですね。

料理作りはお手の物。旬の料理作りです。フキ等の食材を使っておかず作りです。

天気も良く、野外でお食事。みんなと話しながら食べる作りたてのごはんの数々。至福なり。

こんな食事をお腹いっぱい食べられるのが田舎のいいところ。有難いことです。至福なり。


------------------------------------------------------------------------------------------------------

2017年 4月 9日

「山菜ツアー」

4月に入り、ようやく暖かくなってきました。
今年度最初のイベントは、毎年人気のこの体験「山菜ツアー」です。

今年は寒い日が続き、春の到来が遅れましたが、
里山の春を探しに、皆さんと出掛けました。
幻想的な光景の中を山菜を摘み、
さんがうらへ帰って来てから、旬の山菜料理を楽しみました。

春の恵み三昧の、とても楽しい1日となりました。


皆さん、本当にありがとうございました!!



ここは茂田地区。標高550m付近の山腹にあるごく小さい平野にある山紫水明の集落です。

地区の班長さんの案内で、山菜見つけに行きました。地元の人がついていてくれるから安心です。

春が隠れている場所を探します。意外なところにあったりするものです。

この季節は、一気に世界の色が明るくなります。春を感じる瞬間ですね。

1時間ほど、周囲を散策しながら山菜摘みを楽しみました。

さんがうらへ帰って来て、山菜料理を食べました。春の恵みはとってもおいしかったです!!


------------------------------------------------------------------------------------------------------


これより以前の体験は、「体験一覧」からご覧になれます。

問い合わせ及び申し込み:田舎の体験交流館「さんがうら」

〒869-6402熊本県球磨郡球磨村大字三ヶ浦乙629-3

          TEL:0966(32)0443 メール:sangaura@kmbb.jp

shop infoさんがうら

田舎の体験交流館 さんがうら

〒869-6402
熊本県球磨郡球磨村
  大字三ヶ浦乙629-3
TEL(FAX) 0966-32-0443


集











VISIT 熊本県